

手前の船は、有料の観光船です
旧津島五ヶ村の、下構(しもがまえ)・
堤下(とうげ)・米之座(こめのざ)・
今市場(いまいちば)・筏場(いかだば)から、
五艘の巻きわら船が出されます。
屋台の上に、半円・山型に365個(1年を表す)の提灯。
中央高く真柱を立て12個
(12ヶ月を表す)の提灯をかかげます。
津島笛を奏でながら、天王川を渡る姿は、
500年前から愛され続けて来ました。
ちょうど、この日は、満月。
現在は、旧暦でお祭りが行われない為、
「満月」のお祭りは、滅多に見られません。
満月の夜、「猿尾さき」と呼ばれる中堤の松林から、
ゆっくりと姿を現す巻きわら船は、天王祭りの見所のひとつです。

猿尾さきをまわる、「下車」
豊橋祇園祭奉賛会の方々による、花火もとても綺麗でした。
画像は、2007年のものです。
















